日本に生まれてよかったなあ、と思うことのひとつに、クルマってのがあります。
まず、購入時にこれだけ選択の幅があるのは珍しいと聞きます。新車、中古は勿論、国産・輸入車、軽自動車から超高級車など様々なジャンル、ボディタイプ、性能。
維持するのだって、安くはないけどなんとかなる範囲。
国中に張り巡らされた道路網。
これだけクルマを囲む環境が揃ってて、なお乗り味だとか文化だとかは向こう(欧州)に敵わないってゆう風潮はなんなんでしょうかねえ。
ちょっと違うかもしれませんが、サッカーにおいての日本と欧州の対比に似てる気がしないでもない。こちらは強さ、歴史という点でという点でもっと明確ですが(苦笑)
心配なのは今じゃなくてこの先何年たってもこの差が縮まらないんじゃないかという事。それこそ日本車と欧州車のごとく。
柔道なんかはこないだの世界選手権の判定に見られるように年々「JUDO」にとって変わられてる感がありますが…おっと、ここまで来るとハナシが全然違う方向に。
言いたいのは日本の文化に対するスタンスとゆうか、結局はコンプレックスが下敷きになってる感じがするんですよね。いまだ文明開化の途上のような。
話それっぱなしですな、ついでにもうちょい。
クルマを購入・維持するにあたって、必ず不満に思うもの。それは税金。
例えば最近高いと評判?のガソリンですが、価格的には私が免許とった15年前位に戻った感じでしょうか。
ガソリンの値段についてはやはり税制に文句をつけたいですね。
いつまで油税と消費税の二重課税が続くんでしょうか。
クルマは環境に直結しますし、クルマを囲む税制については見直しの時期だと思うんです。一般財源化云々てゆう目先の事だけじゃなくて。
誰もが納得できる事はなくても、最低限の説得力は持たせてほしいと思います。トータルで同じ金額払うとしても違うと思うんですよね。
更に言えば、日本では「なぜ税金を払わなければならないのか」という事について、全く前向きに説明されていないんじゃないかと。
少なくとも社会の授業とかでは概念そのものは教えられても、それ以上の事は聞いた事がありません。え、私だけですか?(汗)
これって、「知らないなら自分で調べろ」てゆうのはちょっと違うんじゃないかと思うんですけどねえ。
小さい頃から税金や保険料、年金なんかについてちょっとづつでも教えられていけば、それは納付率にも影響が出るんじゃないかと思うんだけど、どうかなあ。矛盾点や問題点に気付いて逆に悪化したりして(笑)
いやあ、支離滅裂な上、何が言いたいのかわかんなくなりましたね。
ま、いつもの事か(苦笑)

