違った。ヒマつぶし。
動けなかったこの週末、久々にまとめてマムガなど読みましたよ。
マムガはねー、大好きなんですよ、ホント。
むう、アクセラがキッカケで始めたブログですが、益々遠のいていきますな。
閑話休題。
何を読んでいたかと申しますと、
『無限の住人』(著者:沙村広明、アフタヌーン掲載)
体に蟲飼ってるお侍が、
手をチョン斬られたりするけど蟲のおかげでくっついたり
足がもげたりするんだけど蟲のおかげでくっついたり
脳天貫かれたりするんだけど蟲のおかげでそのまま生きてたり
するマムガです。
誇張はありませんが内容を正確には伝えきれてナイんだろうな…。
しかも読んだ事のある人には何のヒネリも効いていない。
(マジメなレビューはぐぐってください)
思えばキッカケは十年以上前、雑誌立ち読みしてあんまり絵がキレイだったんで勢いでそのまま当時出ていた1、2巻をソッコーで購入。
それ以来雑誌と単行本を並行で買い続けるという愚挙を現在も続けてます。
つうか、十年以上やってて20巻に達してないってどうよ。
さておき、何が魅力かって…
乙橘槇絵が大好きです。
…痛い。
いやさ、それだけではないんですがね。
えーと、
壱.イカレた武器のデザイン(とそのネーミング)
弐.イカレた台詞回し(というか雄叫び?最近は控えてるようです)
参.イカレた殺陣(手やら足やら頭やらがやたら飛びます)
四.イカレた人物描写(トラウマ持ってないヤツが殆どいない)
五.そこはかとなく散りばめられたギャグ。
…などでしょうか。
あー、
伝わってないのが良く分かる。
連載の方はいよいよ物語が収束に向かっていきますね。
まあ、興味が沸いた人はご一読を(わかねーだろうなぁ…)。
あ・この人が出してる短編集『おひっこし』(竹易てあし名義)もオモロイです。
これがね…(以下略)

